結婚までの流れ
結婚を決めたら、スケージュールの作成をすることをおすすめします。
いつ何をするのか、箇条書き程度で構いません。
結婚の挙式日を1年後としたら、8ヶ月前のあいだに両親への報告、
挨拶のほか予算、挙式スタイル、結婚後(新居探し)などを決めなければなりません。
6ヶ月前のあいだに顔わせや結納を行い、式場と新居を決定をしなければりません。
3ヶ月前ともなれば挙式の準備が活発になり、2ヶ月前になると、
何度も打ち合わせが入ってきます。
スケージュール作成は、先頭から順に考えるのでなく、
挙式の日を最初に決めることがポイントです。
挙式日から逆に考えてみましょう。予約をしなければならない関係もありますが、
1年後という決まりもなく期間内にすべて終えられるようにすればいいのです。
『ゼクシィ』などのプライダル雑誌や、インターネットを駆使するのもポイントです。
関連雑誌やネット上には、結婚情報を入手することができ、
ネットのサイトでは式場を探すことができます。
経験者の体験談や口コミの掲載があるサイトも存在しますが、
うのみせず必ず実際行って目で確かめて決めることが鉄則です。
仕事と両立のため2人揃う時間が限られるでしょうが、
できるだけ直接合って進める努力が最も大切なポイントです。
ひとりで進めることがあっても、パソコンや携帯を駆使して写真を添えたりし、
まめな連絡と報告をしましょう。両親への報告、顔合わせ、結納、式場の下見、
挙式の打ち合わせ、挙式日は必ず揃う日にしなければなりません。